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基本情報技術者試験とは?基本情報技術者の取得方法についてのまとめ

基本情報技術者試験とは?基本情報技術者の取得方法についてのまとめ

基本情報技術者試験とは?

 基本情報技術者は、公式の対象者像に「高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能をもち、実践的な活用能力を身に付けた者」とされています。

 名前の通り、情報技術全般に関する基本的な知識を持つ人であり、上位者の指導のもと、情報システム開発プロジェクトで設計や開発のフェーズを担当するのが、主な立ち位置となるようです。

基本情報技術者よりも難易度の低いITパスポートなどを取得してから目指すのも一つの手かと思いますが、ITパスポートと比較すると難易度も合格率もかなりの差があります。

 この資格を持っていると手当てがつく企業も多いようですので、業界へ転職したい方や目指す方は、取得するべき資格ではないでしょうか?

試験の概要【基本情報技術者】

受験資格 誰でも受験できる
申込期間 春期:1月中旬~2月中旬 秋期:7月中旬~8月中旬
試験日 随時
申込方法 インターネットまたは郵送で申し込む
受験料 5,700円
試験地 全国主要都市
受験者数と合格率 99,999人 惜しい。。 26.6%
試験内容 午前試験と午後試験に分かれる。

午前試験:四肢択一式(150分、80問)9:30~12:00

出題数80問

テクノロジ系:基礎理論、技術要素、開発技術

マネジメント系:プロジェクトマネジメント、サービスマネジメント

ストラテジ系:システム戦略、経営戦略、企業と法務 ※大分類で

 

午後試験:多肢選択式:(150分、13問中の7問を選択回答)13:00~15:30

①情報セキュリティ、②ハードウェア、③データベース、④ネットワーク、⑤ソフトウェア設計、⑥プロジェクト・マネジメント、⑦経営戦略・企業と法務、⑧データ構造およびアルゴリズム、⑨ソフトウェア開発(C言語)、⑩ソフトウェア開発(COBOL)、⑪ソフトウェア開発(Java)、⑫ソフトウェア開発(アセンブラ)⑬ソフトウェア開発(表計算)※①情報セキュリティ必須

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覚えておきたい

 冒頭でも申しましたが、基本情報技術者試験はITパスポート比べ合格率が低いため、ITパスポートを持っていたとしてもそれなりの対策が必要となります。

また、午前の試験は問題ないが、午後の試験に手こずるといった方も多いようですので、しっかり基本をおさえることがカギとなるかと思います。

参考サイトとテキスト

参考のサイトはこちら↓

こちらはかなり親切に設計されており、ネット一つで過去問があらゆる切り口(分野別や年代別など)で学習できます。効果・効率的に学習できること間違いなしです。

おすすめのテキストはこちら↓

まとめ

 これからの時代、情報系の仕事でなくても持っておいたほうがいい資格ではないでしょうか?

現在は、求人サイトを見てもプログラマやSEといった職種が多いことが見て取れます。

情報系の資格でいうと、受験者数が2位のMOS系に次いで3位となっているため、それだけ注目度の高い資格ということですね。

また、この基本情報技術者試験の次には、応用情報技術者試験やITストラテジストなどの高度試験もあるため、目標を保ちつつステップアップすることが可能だと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それでは、また。

公式お問合せ先

IPA情報処理推進機構



 

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