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日本酒のソムリエ!唎酒師(ききさけし)の取得方法まとめ

日本酒のソムリエ!唎酒師(ききさけし)の取得方法まとめ

唎酒師(ききさけし)とは?

 「唎酒師」は1991年に制定された日本酒の販売・提供資格です。日本酒の正しい知識をもち、香りと味わいなどの違いを把握し、顧客の好みに合わせた提案力を養うための資格試験です。

受験者の多くは飲食サービス業・酒類流通業に従事される方々、または将来的にこの分野での活躍を目指す方ですが、一般消費者でも受験可能なため、日本酒愛好家の取得も多く見受けられるようです。

試験の概要【唎酒師(ききさけし)】受験資格・申込方法・合格率など

受験資格 20歳以上で主催団体の趣旨に賛同する者
申込期間 常時
申込方法 インターネット申し込みor払込取扱票
試験日 プログラムによって異なる
受講料 通信プログラム:77,400円

2日集中プログラム:138,100円

受験プログラム・在宅コース/一日通学コース:57,800円

受験プログラム・夜間通学コース:62,800円

受講者数と合格率 合格率は非公開で受講者数は累計33,733名
試験地 変動的
試験内容 プログラムによって試験がないものもあります。

筆記では種類・飲食全般の基礎知識、日本酒の基礎知識など

テイスティングでは正常な品質と劣化した品質の鑑定など

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唎酒師(ききさけし)について覚えておきたい

唎酒師(ききさけし)の合格後には、認定料25,000円、入会金19,000円、初年度年会費15,900(非会員のみ)が必要となりますので、取得を志すかたは覚えておきましょう。

若干、制度(プログラムなど)の複雑な部分があるため、唎酒師(ききさけし)の運営元が開催している説明会などもありますので、気になる方は1度聞いてみてはいかがでしょうか。

唎酒師(ききさけし)の転職への有用性

日本酒にこだわりのある飲食店などでは重宝されるのではないでしょうか。

合格者の声を見ても「唎酒師(ききさけし)の肩書でプロとして見られ、お客様に信頼される。」との声が多くありました。プログラムも充実しており、個人に合った選択ができるのも魅力ではないでしょうか。

唎酒師(ききさけし)の資格取得におすすめなテキスト

唎酒師(ききさけし)には、公式テキストで勉強するのがセオリーのようですが、このように参考になる本もございますので、必要に応じて読んでみると入りやすいかと考えます。

↓↓↓おすすめの本↓↓↓

唎酒師(ききさけし)まとめ

日本酒に興味がなかった方も、唎酒師(ききさけし)の資格取得がきっかけで蔵元訪問が趣味になったという方もいるほど、その魅力に取りつかれてしまう方が多いようです。

奥深き日本酒の気速記本を知ることで、さらにその先が見たくなるのでしょうか。お酒が趣味という方は、趣味の延長として取得してみるのも教養が広がりいいのではないでしょうか。

 

「試験に受かるユダヤ式記憶術」(外部リンク)

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