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ワイン界の頂点へ!ソムリエの資格取得方法まとめ

ワイン界の頂点へ!ソムリエの資格取得方法まとめ

ソムリエとは?

 耳にしたことがある方も多いであろう”ソムリエ。ワインを主軸にしながらも、販売サービスやアルコール飲料に関するすべての業務を担当し保管管理や、料理とワイン(アルコール)の組み合わせなどを提案するプロとして活躍できます。

 ソムリエは一般社団法人 日本ソムリエ協会が主催している民間の資格試験になります。民間とはいえ、抜群の知名度や難易度から考えると、国家資格並みのパワーがあると感じます。

ただし、試験を受けるためには条件があり、アルコール飲料を提供する飲食サービス、ワイン・酒類飲料の仕入れ、管理、輸出入、流通、販売、教育機関講師、酒類製造など(概ね、酒類を扱う業界)の業務に通算3年以上携わっている必要がある。

試験の概要【ソムリエ】受験資格・申込方法・合格率など

受験資格 一般:20歳以上で酒類業界に携わる職務経験を通算3年以上有し、1次試験日においても従事していること。

会員:20歳以上で会員歴が2年以上あり、酒類業界に携わる職務経験を2年以上有し、一次試験日においても従事している日本ソムリエ協会正会員および賛助会員所属者

申込期間 例年:3月上旬〜6月下旬
申込方法 公式サイトよりWeb出願で申し込む
試験日 【1次】8月中旬 【2次】10月上旬 【3次】11月下旬
受講料 一般:25,440円〜

会員:17,210円〜

受講者数と合格率 受験者数:5,233人 合格率:26.5%
試験地 1次試験:主要都市など全国32ヶ所

2次試験:全国16ヶ所

試験内容 【1次】CBT方式(パソコン上で回答)

【2次】テイスティング、論述試験

【3級】サービス実技:ワインの開栓およびデカンタージュ

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ソムリエについて覚えておきたい

 ソムリエは、経験も必要だし難しそうと感じる方は、ワインエキスパートという資格もありますので、そちらから受けてみるのも良いかもしれません。

ワインエキスパートは受験要項も緩和されており、種類関連業界に携わっている必要がありません。ソムリエに敷居の高さを感じてしまう場合は、まずこちらから目指してみてはいかがでしょうか。

ソムリエの転職への有用性

 ソムリエが活躍できるフィールドは、多岐にわたります。ワインの輸出入などに関わる商社的な仕事から、流通業や、サービス業、販売業、飲食業など、人と接することが多い業界に偏る気はしますが、こういった業界であれば重宝されること間違い無しです。

ソムリエの資格取得におすすめなテキスト

下記は資格取得の参考になりそうな教材です。

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ソムリエまとめ

 ソムリエで学ぶことが出来るのは、ワインの知識だけではありません。産地や土地柄の気候、なぜその産地で作られるようになったのかなど、時代背景や歴史などの勉強にもつながります。

そういった教養も身につくことで、ただのワイン好きとは一線を画すことになるでしょう。勉強だけでは身につくことが難しい、”舌”の感度も必要になりますが、ワイン好きで酒類業界に携わっている方には、ぜひチャレンジしていただきたい資格と言えます。

 

「試験に受かるユダヤ式記憶術」(外部リンク)

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