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金融関係を目指したい!銀行業務検定試験の取得方法まとめ

金融関係を目指したい!銀行業務検定試験の取得方法まとめ

銀行業務検定試験とは?

 銀行業務検定試験とは、法務・財務・税務・外国為替・証券・融資渉外・金融経済・信託実務・ファイナンシャルアドバイザー・窓口セールス・年金アドバイザー・営業店管理・デリバティブ・融資管理・投資信託・金融商品取引・相続アドバイザー等23 系統・36種目の試験を実施してる銀行業務検定協会が実施している民間資格です。

 金融業(銀行、保険、証券、ノンバンクなど)に携わる人たちの実務能力水準の向上を目的に実施されている試験です。受験者は基本的に金融関係者ですが、学生も増えているよう。近年、人気が増してきており受験者数は増加傾向にある注目の試験です。

ただし、転職に強みがあるかと問われると、銀行業務検定試験を要件に募集をしている企業がないところを見ると、転職には有利に働くことはないのかなと感じます。

試験の概要【銀行業務検定試験】

受験資格 受験資格はなし
申込期間 4月上旬~中旬、8月中旬~9月上旬、 1月上旬~中旬
申込方法 WEBまたは郵送申し込み
試験日 6月上旬(①~⑮)、10月下旬(⑯~㉚)、3月上旬(㉛~㊺)
受験料 受験科目によって異なる

3240円、4,320円、6,480円、7,560円、8,640円まで。

受験者数と合格率 合格率はこちらを参照 公式合格率(外部リンク)
試験地 協会が全国約215地区に設置する約220会場
試験内容 出題形式や合格基準は科目によって異なる。

①法務2級②法務3級③財務2級④財務3級⑤財務4級⑥信託実務3級⑦金融経済3級⑧デリバティブ3級⑨窓口セールス3級⑩法人融資渉外2級⑪法人融資渉外3級⑫金融商品取引3級⑬金融リスクマネジメント2級⑭事業性評価3級⑮個人融資渉外3級⑯法務2級⑰法務3級⑱法務4級⑲財務2級⑳税務3級㉑証券3級㉒外国為替3級㉓預かり資産アドバイザー2級㉔年金アドバイザー3級㉕相続アドバイザー3級㉖保険販売3級㉗事業性評価3級㉘営業店管理Ⅰ㉙営業店管理Ⅱ㉚事業承継アドバイザー3級㉛財務3級㉜税務2級㉝税務3級㉞税務4級㉟外国為替2級㊱外国為替3級㊲経営支援アドバイザー2級㊳融資管理3級㊴年金アドバイザー2級㊵年金アドバイザー3級㊶年金アドバイザー4級㊷投資信託2級㊸投資信託3級㊹相続アドバイザー2級㊺相続アドバイザー3級

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銀行業務検定試験について覚えておきたい

 銀行業務検定試験は、金融関係者が実力を試すのにおすすめの資格です。

また、近年、受験者数が増えていることから考えると、有意義な資格であると考えられます。投資をしている方や年金について詳しくなりたい方などが取得をしてみるのもいいかもしれませんね。

銀行業務検定試験の学習サイトとテキスト

 科目が多種類のため参考となるサイトはありませんが、合格だけを目的とするのであれば、過去問に取り組む→わからない箇所はテキスト振り返りがいいようです。ただし、こういった学習をしてしまうと頭に残らない可能性も考えられます。

おすすめのテキスト一例はこちら↓

銀行業務検定試験まとめ

 上記の試験概要を見ていただけるとお分かりかと思いますが、銀行業務検定試験は科目が多いため、どの科目が、今の自分の業務に合っているのかや、どんな知識を得たいのかなどをしっかり精査して取り組むことをおすすめします。

また保険会社の方は、こちらの検定試験ではなくFP技能検定を取得するほうが有用ではないかと感じますので、合わせてファイナンシャルプランナー技能検定まとめをご確認いただければ。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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