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日商簿記検定とは?簿記検定の取得方法についてまとめてみた

日商簿記検定とは?簿記検定の取得方法についてまとめてみた

簿記検定ってどんな資格?

 いわずと知れた人気資格。公的資格のなかで、もっとも受験者が多い資格です。

簿記検定は、日本商工会議所が主催するもので、会社の数字を読み解くためのスキルを得るもの。

1級から初級(4級)まであり、税理士を目指される方は1級の取得が必要となる。

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概要は?

受験資格 制限なしで受験可能
試験日 <初級>随時(試験実施期間が日時を決定)

<2~3級>6月中旬 11月中旬 翌年2月下旬

<1級>6月中 11月中旬

検定料

(税込)

<初級> 2,160円

<3級> 2,800円

<2級> 4,630円

<1級> 7710円

試験地 全国各地の商工会議所が申込受付時に指定する会場
実受験者数

合格率

<3級>88,970名 40.3%

<2級>47,917名 21.2%

<1級>8,286名 5.9%

試験内容 <初級>商業簿記(40分)

入門レベル。複式簿記の仕組みを理解し、業務に活用できる。初級のみCBT方式。

<3級>商業簿記(2時間)

基本的な商業簿記を修得し、経理関連書類の適切な処理や青色申告書類の作成など初歩的実務がある程度できる。

<2級>商業簿記、工業簿記(2時間)

高度な商業簿記、工業簿記を理解し、財務諸表の数字から経営内容を把握できる。

<1級>商業簿記、工業簿記、会計学、原価計算(3時間)

極めて高度な商業簿記、工業簿記、会計学、原価計算を修得し、財務諸表規則や企業会計に関する法規を理解している。

覚えておきたい

 日頃の勉強時から使用するのでお分かりかと思うが、この試験は会場に電卓を持ち込めるので、それらを忘れないよう注意する。

合格基準は各級とも100点満点中70点以上が合格となる。

ただし、1級は4科目あるなかの1科目でも40点を下回っていたら不合格となってしまいます(いわゆる足切り)。

参考サイトとテキスト

 わかりやすく整理されている3級向けのサイトはこちら

はじめての簿記3級

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まとめ

 簿記検定資格は毎年人気であり、受験者の年齢層も幅広いためチャレンジする価値はありそうですね。

企業に勤めてる方なども、理解できないまま出世してしまったなどとならないように、資格を取得するしないに関わらず、予備知識として入れておくのが無難かもしれませんね。

2級までは独学で取得されている方も多いようですが、心配な方は下記の資料請求からでもスタートしてみてください。

思い立ったが吉日!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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