コロナウイルスの影響により、試験日変更がある場合がございますのでご注意下さい。

ファイナンシャル・プランニング技能検定とは?FP取得方法まとめ

ファイナンシャル・プランニング技能検定とは?FP取得方法まとめ

ファイナンシャル・プランニング技能検定とは?

 ファイナンシャル・プランニング技能検定とは、顧客のライフプラン上の目標を達成するため、貯蓄、投資、保険、年金、税金、不動産、相続などについて、長期的かつ総合的な視点でさまざまなアドバイスや資産設計を行い、併せてその実行を援助するための国家検定試験です。

ビジネス系の資格試験においては簿記検定試験に次ぐ2位の人気となっております。

試験は3級~1級まであり、金融財政事情研究会と日本FP協会で受験可能です。

就職、転職、キャリアアップなどにおいても武器になるうえに、生活に身近な内容が学習できるため、家計を管理する主婦(主夫)にもおすすめします。

試験の概要【ファイナンシャル・プランニング技能検定】

受験資格 3級:FP業務に従事しているもの、または従事しようとしている者(要は誰でも)

2級:①3級合格者 ②日本FP協会認定AFP認定研修修了者 ③FP業務に関し2年以上の実務経験をゆうするものなど

申込期間 3・2級 3月16日(金)~4月6日(金) 2018年7月4日(水)~7月25日(水) 2018年11月12日(月)~12月3日(月)

1級 7月13日(金)~8月3日(金)

申込方法 インターネットまたは書簡にて
試験日 3・2級:7月上旬と12月上旬 1級:12月中旬
受験料 3級:【学科】3,000円【実技】3,000円※金融財政事情研究会、日本FP協会ともに

2級:【学科】4,200円【実技】4,500円※金融財政事情研究会、日本FP協会ともに

1級【学科】8,900円【実技】25,000円※金融財政事情研究会のみ

1級【実技のみ】20,000円※日本FP協会

受験者数と合格率 下表にてご確認ください
試験地 全国主要都市
試験内容 3級【学科】筆記・マークシート方式 60問120分 合格基準:36/60以上

【実技】筆記・マークシート方式 20問60分 合格基準:60/100

2級【学科】筆記・マークシート方式 60問120分 合格基準:36/60以上

【実技】筆記・記述式 20問90分 合格基準:60/100

1級 【学科】筆記・マークシート方式

1級【実技】筆記・記述式

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合格率2017.9

等級 学科
実技
試験科目 受検申請者数 受検者数(A) 合格者数(B) 合格率(B/A)
1級 学科 9,134 6,526 680 10.41%
実技 資産相談業務
2級 学科 46,580 35,566 10,747 30.21%
実技 個人資産
相談業務
21,454 16,059 8,238 51.29%
中小事業主
資産相談業務
2,815 2,194 1,096 49.95%
生保顧客
資産相談業務
11,573 7,533 2,824 37.48%
損保顧客
資産相談業務
449 369 267 72.35%
36,291 26,155 12,425 47.50%
3級 学科 41,558 32,635 22,830 69.95%
実技 個人資産
相談業務
19,069 16,139 12,239 75.83%
保険顧客
資産相談業務
19,910 14,328 9,608 67.05%
38,979 30,467 21,847 71.70%

出典:金融財政事情研究会(2017.9月)

覚えておきたい

 金融財政事情研究会と日本FP協会で実施している選択科目などが異なるので(3・2級は同一)、詳細は問い合わせる必要があります。

また、試験は学科のみや実技のみでも受けられるため、自身の学習の進捗に合わせ調整が可能ですので、お忙しい方などは、じっくり時間をかけて取得することも可能です。

 

参考テキスト

 学習の手助けになるであろうサイト

こちらからFP独学講座

こちらはサイト管理人が実際に取得までに実践してきた勉強方法などを詳細に解説してくれています。実践してきたことだけを載せているため、信ぴょう性が高く、効率的だと思います。

おすすめのテキストはこちら↓

まとめ

 ファイナンシャル・プランニング技能検定を学習することによって、ご自身のライフプランの設計などもより的確で能率的なものになろうかと感じます。

また、金融系の他資格にチャレンジする礎にもなりますので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

3級の学習は独学の方も多いようですが、資格専門学校等で通信講座も用意されているようです。2級の合格を短期間で狙う場合は通信講座などを利用するほうが、効果・効率的に達成できるかと思います。

以下のECCビジネススクールは、評価、合格率、値段に定評があります。

現在、キャンペーン中で、3月末日までのお申し込みで1万円値引きと、より学習コストのハードルが下がっているので、検討してみてはいかがでしょうか?

また有益な情報があれば追記していきたいと思います。

 

公式お問合せ先
日本FP協会

 

ECC

 

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