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断然、有機栽培!オーガニックコンシェルジュの取得方法まとめ

オーガニックコンシェルジュ

オーガニックコンシェルジュとは?

公式サイトでは、以下の文言で語られています。

オーガニックコンシェルジュ認定講座では、オーガニックに係わる規格(栽培生産の方法)や制度(オーガニックであることを証明する仕組み)といったルールを学び、その過程では、オーガニックが目指すところ、その普及のために必要なことを考えていくことになります。オーガニックコンシェルジュとは、オーガニックに係わるルールを理解し、食の安全安心から自然との共生へとアンテナを広げる「案内人」です

簡単にオーガニックについて説明すると、通常は農薬や化学肥料を使わず有機肥料によって生産された農産物と定義されています。

近年、食の安全性への注目はさらに高まっています。一言にオーガニックと言ってもしっかり認識している人が少ないのが事実。正確に理解していない人の割合は8割ともいわれます。そこで、オーガニック・無添加の正しい知識を普及したいとのことから、NPO法人オーガニックコンシェルジュが作った認定講座になります。

試験の概要【オーガニックコンシェルジュ】受験資格・申込方法・合格率など

受験資格 誰でも受験できる
申込期間 随時申し込み
申込方法 インターネット申し込み
試験日 試験という概念ではない
受講料 21,000円
受講者数と合格率 受講者数非公開、認定率:77.4%
試験地 インターネットを使用して受講(E-ラーニングと言います。)
試験内容 少し変わった受講スタイルです。

受講者の方は、毎週金曜日にEメールで送られてくる「オーガニックに係るルールについての課題」に対し、解答・レポートを作成し、翌週金曜日(当日有効)までに提出(返信)しなければなりません。

しかも、公式のテキストもなし。必要な情報はインターネットから得ます。的確な情報を収集するスキルも問われます。

オーガニックコンシェルジュについて覚えておきたい

オーガニックコンシェルジュは少し変わった認定講座です。

オーガニックコンシェルジュとして認定されるかどうかは、全5回の課題に対する解答レポートの内容と講座への取り組み方で判定されます。

さらに公式テキストはなく、課題に対するテキストを探すところから始まります。課題に対する解答・レポートを作成するには、受講者自身が、問われている内容に関し参考とする資料を見つけなければなりません。

各課題の設問は、真剣に取り組めば十分解答・レポートできるものですので是非挑戦してみてはいかがでしょうか。

オーガニックコンシェルジュの転職への有用性

オーガニックコンシェルジュは、転職に直結するとは考えにくいですが、近年の健康ブームの高まりを考えると、ビジネスに生かせるのではないかと感じます。

アプリメント系や、健康食品事業を展開している企業などの方は、可能性があるのではないでしょうか。

オーガニックコンシェルジュの学習サイトとテキスト

オーガニックや無添加のものを学ぶため、参考にするサイトは数多くあるかと考えます。ご自身で、このサイトが参考になるというのを探すのが一番の近道です。

↓おすすめのテキストはこちら↓

オーガニックコンシェルジュまとめ

オーガニックコンシェルジュは、主婦や、お子様がいる方、健康には人一倍気を使っているという方などなどにとっては、ためになる資格ではないでしょうか?

また、有料にはなりますが、認定書をご希望の方は有料ではありますが、発行出来ます。勉強の糧になるという方は、そういった点もモチベーションとしてもいいのかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました。