ユニーク検定

パンが大好き!パンシェルジュ検定について取得方法まとめ

パンシェルジュまとめ

パンシェルジュ検定とは?

 パンシェルジュ検定とは、「パン+コンシェルジュ」の造語であり、食べるだけではなく歴史や器具・材料から作り方まで、パンに関する幅広い知識をもつパンの専門家を認定するための、パンシェルジュ検定運営事務が主催する民間の資格試験です。パン好きの方やプロとして独立を目指す方、またはホームメードで美味しいパンが作りたいといった方におすすめの資格です。

 パンの原型は8,000年前ほどにさかのぼると言われているほどの歴史があり、日本国民にも定着しておりますね。近年は、自宅で簡単にパンが作れるホームベーカリーなどが販売されており、ホームメイド(自家製)も人気が出ております。

そんなパンについて深く学びたい方にピッタリの資格です。試験は、パンシェルジュベーシック(3級)、パンシェルジュプロフェッショナル(2級)、パンシェルジュマスター(1級)に分かれておりますので、興味のある方は3級からでもお試ししてみてはいかがでしょうか。

試験の概要【パンシェルジュ検定】

受験資格 3・2級:誰でも受験できる

1級:2級合格者

申込期間 要確認
申込方法  公式ホームページより申込:パンシェルジュ公式HP
試験日 9月 3月
受験料 3級:4,600円、2級:5,800円、1級:7,500円
受験者数と合格率 3級:18,537名(82%)、2級:6,524名(65%)、1級:2,005名(60%)※試験開始期からの累計
試験地 全8エリア(札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・岡山・福岡)
試験内容 【パンシェルジュベーシック(3級) 】

パンの歴史・材料・器具・文化・マナー・衛生に関する基本的な知識を問います。

【パンシェルジュプロフェッショナル(2級) 】

3級の範囲にマーケット・トレンド・コンビネーションなどを加え、より実践的な知識を問います。

【パンシェルジュマスター(1級) 】

3級・2級の範囲に健康・未来学・サービス学などを加え、高度で専門的な知識を問います。

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パンシェルジュ検定について覚えておきたい

 パンシェルジュ検定の受験者は、累計45,000人もの方が受験している検定試験です。パンは自宅でも作れることから実用性が高いところも人気の秘密なのでしょう。自宅の一角でパン屋さんを開業する方も少なからいるので、将来的にそういった希望がある方にはおすすめの資格と言えます。

 さらに合格者には有料特典として「合格認定カード」「合格認定名刺」「合格認定バッジ」(下記画像参照)が販売されます。そして、最近では「パン好き男子が急増中」だそうです。

パンシェルジュ特典

 

パンコンシェルジュ検定の学習サイトとテキスト

 学習の手助けになるであろうサイト

こちらは公式の過去問題集になります。基本的に公式テキストで学習するスタイルのため、もっとも参考になるのが公式テキストと過去問でしょう。

おすすめのテキストはこちら↓

パンシェルジュ検定まとめ

 パンシェルジュ検定は転職向けではないかもしれませんが、実用的ですし、公式テキストの評価も高いです。さらに話のネタや、いやらしくない程度のちょっとした自慢にもおすすめできます。

合格率も低くはありませんので、しっかり対策を取れば1発合格を十分に狙えますので気になる方はチャンレンジしてみることをおすすめします。

最後までお読みいただきありがとうございました。