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TOEIC Listening&Reading Testの取得方法についてまとめてみました。

TOEIC Listening&Reading Testの取得方法についてまとめてみました。

TOEIC Listening&Reading Testとは?

 TOEIC Listening&Reading Testとは、知名度が高く人気のため、大半の方がご存知かと思いますが、「英語で聞く・読む」力を測定する民間の資格試験です。10点から990点までの点数評価となります。経済が国境を越えて展開される、いわゆるグローバリズムの進展に伴い、英語力は日に日に重要視されるようになってきております。

 情報技術の発達により、いずれは、瞬時に正確な翻訳ができる製品が低コストで生まれる可能性は大いに考えられます。しかし、血の通った人とのコミュニケーションです。言葉には常に感情が伴います。そんなときに世界共通語と言われる英語を理解できるというのは貴重ではないでしょうか。

また、化学や医学系の職に就きたいとお考えの方で、レベルの高い仕事をしたいのであれば、避けて通れないスキルかと思います。転職をお考えの方などは、TOEIC600点以上、外資系なら800点以上あれば有利にはたらきますので、興味のある方にはおすすめできる資格です。

試験の概要【TOEIC Listening&Reading Test】

受験資格 誰でも受験可能
申込期間 時期によって異なる。
申込方法 文末に記載します、TOEIC公式サイトまたはコンビニエンスストアにて申込み
試験日 1月、3月、4月、5月、6月、7月、9月、10月、11月、12月(年10回)
受験料 5,725円
受験者数 2,500,000人 2016年度
試験地 全国80試験地 ※試験場ごとに実施回数が異なる
試験内容 試験時間は受付含め約3時間

リスニング(計100問)

①写真描写問題、②応答問題、③会話問題、④説明文応答問題

リーディング(計100問)

⑤短文穴埋め問題、⑥長文穴埋め問題、⑦1つの文書と複数の文書

※結果は、リーディングとリスニングのの各セクションのトータルスコアで評価される。

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TOEIC Listening&Reading Testについて覚えておきたい

 TOEICはスコアによりどの程度のレベルであるかのガイドラインが設けらている。

【スコア220点未満】コミュニケーションができるまでに至っていない。【スコア220~470点未満】通常会話で最低限のコミュニケーションができる。【スコア470~730点未満】日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる。【スコア730~860点未満】どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている。【スコア860点以上】NonNativeとして十分なコミュニケーションができる。

 当然のことながら、スコアが上がるにつれて難易度が上昇することになるが、反対に、就職や転職、キャリアアップには強みとなります。

TOEIC Listening&Reading Testの学習サイトとテキスト

 TOEIC関連のサイトが多すぎて、「これだ!」というサイトが見当たりませんでした。。

 しかし、闇雲にあらゆるサイトをはしごしたり、テキストばかり購入したりはおすすめできませんので、しっかり精査しご自身の納得するものを選んだうえで、それに取り組むというスタイルで学習していただけたらと思います。

おすすめのテキストはこちら↓

やはり公式のテキストがいいようです。上記は問題集ですが、テキストもありますので合わせてご確認いただければ。

TOEIC Listening&Reading Testまとめ

 英語を学習すれば世界が広がるとよく聞きますが、それは間違いない事実であると感じます。英語を第2言語とする人は4億3000万人以上いるといわれています。日本の人口が1億2000万人程度であることを考えると、その凄さは容易に想像できますよね。

 さらにTOEICは、インターネットでお申し込みの方限定で1年後、割引価格の5,092円で受験できます。一度で高得を狙うのではなく、徐々にステップアップしていくのがいいのではないでしょう?

 またイングリッシュ・ビレッジマンツーマンの英語学習で満足度99.1%、圧倒的低価格で続けやすく好評なので、受験を検討中の方は合わせてご確認ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 



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