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ジュエリーのプロ?!ジュエリーコーディネーターのまとめ

ジュエリーコーディネーターとは?

 

ジュエリーコーディネーターとは、一般社団法人 日本ジュエリー協会が主催する検定試験です。

宝飾品の販売は適切な提案により、お客様に信頼と満足を提供することが必要です。

顧客のニーズを的確に把握し、アドバイスできる販売能力をもったジュエリーコーディネーターの育成を目的とした検定試験です。

ジュエリー産業に関わる方々には必須の資格といえます。

 

試験の概要【ジュエリーコーディネーター】受験資格・申込方法・合格率など

受験資格 【3級】誰でも受験可能

【2級】ジュエリーコーディネーター3級資格登録者

【1級】ジュエリーコーディネーター2級資格登録者

※ただし、日本国内に連絡可能な住所があること

申込期間 【3級】12月上旬~翌年2月上旬、5月上旬~6月中旬

【2級】【1級】5月上旬~6月中旬

※年度により変動あり、要確認

申込方法 【願書の入手方法】

① 協会へ郵便で請求
82円切手を貼った返信用封筒に自分の住所と名前を書き、協会へ送付。

②配布場所へ直接取りに行く。

※期間内に受験料を払い込むことで申込が完了

試験日 【3級】3月・8月

【2級・1級1次】8月

【1級2次】10月

受講料 【3級】9,000円

【2級】3科目一括13,000円 2科目10,000円 1科目5,000円

【1級】1次:10,000円 2次:5,000円(各税込)。

受講者数と合格率 受験者数:【3級】1,873名

合格率:【3級】84.7%

 

試験地 【3級】3月:札幌、仙台、東京、甲府、名古屋、大阪、福岡

8月:仙台、東京、名古屋、大阪、福岡

【2級・1級1次】東京、大阪

【1級2次】東京

※年度により変動あり、要確認。

試験内容 【3級】公式テキストの基づき、関連する事項の学科試験(マークシート方式)

総合:①ジュエリー概論 ②ジュエリー産業論

素材:①宝石の基礎知識 ②ダイヤモンドん ③カラー・ストーン ④真珠 ⑤貴金属

製造:①ジュエリー・デザインの基礎知識 ②ジュエリー製造・加工・修理の基礎知識

商品:①商品概論(商品の分類とジュエリー) ②ジュエリーの商品知識

販売:①販売の基礎知識 ②ジュエリーのコーディネート

【2級】公式テキストに基づき、関連する事項の学科試験(マークシート方式)

①素材・総合、②製造・商品・総合、③販売・総合の3科目あり、すべての科目がそれぞれ合格基準に達した場合、2級合格となる

※2級各科目の合格有効期間は、合格年を含めて3年

【1級】

<1次>Ⅰ部:記述回答(2・3級テキストおよびジュエリー、ジュエリー産業に関する最新の知識)Ⅱ部:論文

<2次>ロールプレイイング、実技、面接

※1次I部の合格有効期間は、合格年を含めて3年

 

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ジュエリーコーディネーターについて覚えておきたい

試験に合格した場合、申請により一般社団法人 日本ジュエリー協会認定ジュエリーコーディネーター資格者として登録が必要で、有効期間は3年間、登録料は19,000円(登録事務費4,000円+登録管理費5,000円×3年、非課税)。

更新の際は一般社団法人 日本ジュエリー協会より連絡がくるそうなので注意してください。

ジュエリーコーディネーターの転職への有用性

昨今、ファッションにジュエリーは欠かせないものです。

その中でもジュエリーの販売には、豊富で専門的な商品知識を基に、適切なアドバイスやコーディネートを行わなければなりません。

一般社団法人 日本ジュエリー協会は、1997年にジュエリーコーディネーター検定資格制度を創設。

全国で約8,500名のジュエリーコーディネーターがすでに活躍しているようです。

ジュエリーコーディネーターは、販売のみならず、製造や卸売りに関わる人にはもちろん、今後ジュエリー業界に携わりたい人におすすめの検定試験です。

 

ジュエリーコーディネーターの資格取得におすすめなテキスト

公式のテキストがありますが、本屋さんにて取り寄せる必要があるようですので、取得をお考えの方は本屋さんにて依頼してください。

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ジュエリーコーディネーターまとめ

ジュエリーコーディネーターは通信講座もあるようですが、独学でも取得可能なようです。

公式テキストが、取次の全国官報販売協同組合経由で書店に配本されているようです。

在庫がない場合は2週間程度で取り寄せ可能なようです。

また、一般社団法人 日本ジュエリー協会が試験対策セミナーも開催しているようなので、公式ホームページをご確認ください。

ジュエリーコーディネーターの検定を取得することによって、ジュエリー業界でのさらなる活躍がきたいできそうです。

興味のある方は積極的に取得を目指してみてはいかがでしょうか。

 

「試験に受かるユダヤ式記憶術」(外部リンク)