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商業経済ならお任せ!商業経済検定の資格取得方法まとめ

商業経済ならお任せ!商業経済検定の資格取得方法まとめ

商業経済検定とは?

 商業経済検定とは、読んで字のごとくですが、商業経済に関しての理解度を測定するための試験で、基本的には商業高等学校の在校生または卒業生などを対象にしているようです。試験実施機関としては、公益財団法人 全国商業高等学校が主催しています。

商業高等学校を想定しているとはいえ、受験資格を設けているわけではありませんので、希望があればどなたでも受けられる試験となっております。

すでに学び終えた学科についても実力を試せますので学生や卒業してしばらくたった方にも、おすすめの資格試験と言えます。

試験の概要【商業経済検定】受験資格・申込方法・合格率など

受験資格 誰でも受験できる
申込期間 10月下旬~11月中旬
申込方法 ①受験料に検定料を添えて申し込みます

②2科目以上受験する場合は、それぞれについて受験料と検定料を提出します

③在校生は、原則として在籍校に申し込むこと

④高校生以外は、一般試験を受け付ける試験会場に申し込むこと

試験日 2月の第1日曜日
受験料 1科目につき1300円
受験者数と合格率 ※111,746人 H27年度(全科目)
試験地 要確認
試験内容 3級:ビジネス基礎(各2点の計50問)

2級:下記の4科目のうち、いずれか1科目取得

①マーケティング(現代市場とマーケティング 7 問、市場調査 7 問、消費者の購買行動 6 問、商品計画と価格の決定 15 問、販売経路と販売促進 15 問)

②経済活動と法(経済社会と法 5 問、権利・義務と財産権 15 問、取引に関する法 25 問、会社に関する法(5 問、企業の責任と法 5 問)

③ビジネス経済A(ビジネスと経済 7 問、需要と供給 7 問、価格決定と市場の役割 11 問、経済成長と景気循環 15 問、経済政策 10 問)

④ビジネス経済B(サービス経済化とサービス産業 6 問、経済の国際化 15 問、金融市場と資本市場 7 問、企業経営 15 問、ビジネスの創造と地域産業の振興 7 問)

※1級合格は上記の科目のうち2科目を取得すれば1級取得となる

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商業経済検定について覚えておきたい

 商業経済検定は、しっかり取り組むことで新聞の経済面を読み解ける知識を得ることが可能となります。また、国内問題や国際情勢を正しく理解することができる能力を身につけてもらうというのが、商業経済研究部が目指しているものだそうです。

グローバル化が進展するなか、こういった知識を蓄えておくというのは非常に重要なことであると感じます。

学生の方は、高校在学中5科目に合格すれば、卒業時に申請することにより、全科目合格表彰として、賞状と賞品を贈呈していただけるそうなので、学生の方は目標にしてみてはいかがでしょうか?

商業経済検定の転職への有用性

 基本的に学生を対象としている試験だけあり、在学中に受けられる方も多いことと思います。学生が在学中にこの試験の学習をし資格を取得することは、就職活動に必ずプラスになるであろうと考えます。

下手な大人でも経済面を理解せず、新聞を読む方も多いようです。企業側としても経済を理解してくれているというのは教育コストが下げられますし、ポイントが高いです。

商業経済検定おすすめの学習サイトとテキスト

 残念ながら学習の参考になるようようなサイトは見当たりませんでしたが、公式ホームページで過去問題の確認ができますので、テキストと合わせて勉強すれば、合格することは可能であると感じます。

公式ホームページ

商業経済検定過去問題

おすすめのテキストは公式のものになりますので、あわせてご確認いただければ。

商業経済検定まとめ

 商業経済検定は、マーケティングや経済活動など、ビジネスの世界において知識として備えておけば、なにかと役立つことが多いのではないでしょう?

学生のかたは在学中に、5科目取得を目指してみても面白いかと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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