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地球を守るヒーローになる!公害防止管理者の取得方法まとめ

公害防止管理者取得方法まとめ

公害防止管理者とは?

 公害防止管理者とは、ばい煙、特定粉じん、一般粉じん、騒音、振動、ダイオキシン類などの自然環境や人に悪い影響を与えるものを防ぐのが使命とされる、国家資格です。具体的な業務としては、生産計画を立て、公害防止対策を講じる役割をします。

 公害防止管理者は騒音関係公害防止管理者と振動関係公害防止管理者の資格区分の統合により13種類に区分されます。また、一定規模以上の生産設備をもつ工場には、有資格者の配置および届け出が義務づけられています。

試験の概要【公害防止管理者】受験資格・申込方法・合格率など

受験資格 誰でも
申込期間 7月上旬から下旬
申込方法 受験願書を下部公式サイトより請求して申込
試験日 10月の第1日曜日
受験料 大気関係第1種公害防止管理者、大気関係第3種公害防止管理者、水質関係第1種公害防止管理者、水質関係第3種公害防止管理者、ダイオシキン類関係公害防止管理者、公害防止主任管理者が各8,700円

大気関係第2種公害防止管理者、大気関係第4種公害防止管理者、水質関係第2種公害防止管理者、水質関係第4種公害防止管理者、騒音・振動関係公害防止管理者、特定粉じん関係公害防止管理者、一般粉じん関係公害防止管理者が各8,200円

受験者数と合格率 24332人(24.8%)全13種類の試験区分
試験地 札幌、仙台、東京、愛知、大阪、広島、高松、福岡、那覇
試験内容 【大気関係4,3,2,1種公害防止管理者】

①公害総論、②大気概論、③大気特論、④ばいじん・粉じん特論、⑤大気有害物質特論(2種・1種のみ)、⑥大規模大気特論(3種・1種のみ)

【特定・一般粉じん関係公害防止管理者】

①公害総論、②大気概論、③ばいじん・粉じん特論(特定)、④ばいじん・一般粉じん特論(一般)

【水質関係第4,3,2,1種公害防止管理者】

①公害総論、②水質概論、③汚水処理特論、④水質有害物質特論(2、1種)、⑤大規模水質特論(3種、1種)

【騒音・振動関係関係公害防止管理者】

①公害総論、②騒音・振動概論、③騒音・振動特論

【ダイオキシン類関係公害防止管理者】

①公害総論、②ダイオキシン類概論、③ダイオキシン類特論

【公害防止主任管理者】

①公害総論、②大気・水質概論、③大気関係技術特論、④水質関係技術特論

 

公害防止管理者

公害防止管理者について覚えておきたい

 公害防止管理者は、同一試験区分を受験した場合、合格した科目は合格した年の初めから3年以内は申請により科目免除されます。1つ以上の試験区分に合格した者がほかの試験区分を受験する場合、合格した試験区分に含まれる試験科目と同じ科目は申請により免除されますので、ぜひ活用しましょう。

ほかに、一定の資格を持つ方を対象とした認定講習によるものもありますので、有効活用しましょう

公害防止管理者の転職への有用性

 一定規模以上の生産設備を持つ工場には、有資格者の配置および届け出が義務付けられているので、転職には有利な資格といえるでしょう。

公害防止管理者の学習サイトとテキスト

試験対策のサイトは見当たりませんでした。

情報が入り次第、追記いたします。

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公害防止管理者まとめ

 地球温暖化は、学者によっても意見が分かれており、7割の学者はその信憑性を疑問視しているようですね。ただし常日頃ら地球環境にとって何がいいのかは考えなくてはいけないことです。

公害防止管理者の期待される役割というものは、いつの時代にも必要で、今後ますます高まっていくのではないでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。