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よ~く考えよう。基礎は大事だよー。測量士/測量士補の資格取得方法まとめ

よ~く考えよう。基礎は大事だよー。測量士/測量士補の資格取得方法まとめ

測量士/測量士補とは?

 測量士/測量士補と2種類あるので、まず測量士から解説していきます。測量士とは基本測量・公共測量の計画を作製・実施するための国土交通省管轄の国家資格です。測量士補も同様に国家資格となりますが、測量士補は、測量士が作製した計画に従い測量する役割となります。

日本の狭小な国土を利用することを考えると、測量士の仕事は、今後も重要性は増していくと考えます。また、測量の必要な会社の場合、測量士、測量士補の有資格者を最低1人はおかなければならないとの法律があるため、必要とされる人材と言えるでしょう。

試験の概要【測量士/測量士補】受験資格・申込方法・合格率など

受験資格 誰でも受験できる
申込期間 1月上旬~下旬
申込方法 記事最下部に記載の公式ウェブサイトにて受験願書を取り寄せたうえで応募
試験日 5下旬の日曜日
受験料 測量士:4,250円

測量士補:2,850円(収入印紙にて)

受験者数と合格率 測量士:2,924人(10.4%)

測量士補:13,278人(35.9%)

試験地 北海道、宮城、秋田、東京、新潟、富山、愛知、大阪、島根、広島、香川、福岡、鹿児島、沖縄
試験内容 測量士:午前午後合試験合わせて1400点満点中。910点以上にて合格

①測量に関する法規およびこれに関連する条約、②多角測量、③没地球測位システム測量、④水準測量、⑤地形測量、⑥写真測量、⑦地図編集、⑧応用測量、⑨地理情報システム

測量士補:700点満点中450点以上

①測量に関する法規、②多角測量、③没地球測位システム、④水準測量、⑤地形測量、⑥写真測量、⑦地図編集、⑧応用測量

 

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測量士/測量士補について覚えておきたい

 測量士補は、合格率もそこそこ高いのですが、測量士は10%台と難関ですので、それなりの試験対策が必要となります。講座を開催しているLECなどもありますので、不安な方は講座の受講をおすすめします。

また、測量士の資格を取得していれば、土地家屋調査士の試験が一部免除になる制度などもあります。関連の資格も取得したいとお考えの方は頭に入れておくとモチベーションアップにもつながります。

測量士/測量士補の転職への有用性

 建設や建築、測量会社など不動業界全般で有利に働くことが多いです。また、業務独占であることや、法で定められた必置義務もありますので、就職や転職、キャリアアップや収入アップには有効な資格と言えます。”測量士”であれば独立開業も可能です(コネクションが必要だとは思います)。

測量士/測量士補おすすめの学習サイトとテキスト

 下記のサイトは学習にピッタリです。過去問の解説からWEB○×テストなど無料とは思えないほどサービスが充実していますので、学習をしようと思う方は参考にしていただければ。

おすすめ学習サイト

おすすめのテキストは以下のものになりますので、あわせてご確認いただければ。

測量士/測量士補まとめ

 測量士/測量士補は、都市再開発や道路建設などの公共事業関連の仕事が多いため、ニーズが比較的安定していると言えます。関連の資格で、土地家屋調査士や一級建築士もしくは2級建築士などを取得しておけば、仕事の幅が広がること間違いなしです!

一人での学習が不安な方は、LECなどの資料請求から始めてみてください。何事も動かなければ変わりませんので。。あなたの有意義な人生のために。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

測量士/測量士補公式問い合わせ先

国土交通省 国土地理院

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