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介護福祉士とは?介護福祉士の取得方法についてのまとめ

介護福祉士とは?介護福祉士の取得方法についてのまとめ

介護福祉士とは?

 介護福祉士とは、公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが行う福祉系の国家資格です。

先進国のなかで、もっとも高齢化している日本にとって、ますます注目されていくことと感じます。

老人や障害者の日常生活を支援するという、社会貢献性が高い仕事で、福祉・医療系の資格では介護支援専門員(ケアマネ)に次いで、2位の受験者数です。また、資格手当で収入がアップする施設もあるようですので、福祉関係の職を志す方や、在職中の方は検討してみる価値があるのではないでしょうか?

ただし、この資格には受験資格が必要ですので、概要をご確認ください。

試験の概要【介護福祉士】

受験資格 ①実務経験ルート:3年以上介護などの業務に従事し、実務者研修を修了した者

②福祉系高校ルート:特例高校などは9ヵ月以上の実務経験が必要

③介護福祉士養成施設を卒業した者

申込期間 平成30年8月上旬~9月上旬 ※年内の申し込みは終了
申込方法 申込期間中にインターネットにて公表
試験日 筆記:31年1月下旬 実技:31年3月上旬(予定)
受験料 15,300円
受験者数と合格率 76,323人 72.1% H28年度
試験地 【筆記】北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、福島県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、岐阜県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県(34カ所)

【実技】北海道、東京都、大阪府、福岡県 ※変動あり

試験内容 【筆記】11科目

①人間の尊厳と自立、介護の基本、②人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術、社会の理解、④生活支援技術、⑤介護過程、⑥発達と老化の理解、⑦認知症の理解、⑧障害の理解、⑨こころとからだのしくみ、⑩医療的ケア、⑪総合問題

【実技】 介護等に関する専門的技能 ※筆記試験合格者

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覚えておきたい

 試験概要にも記載しましたが、受験資格が必要です。

このご時世ですので、福祉系の学校を出ていないけれど、社会貢献性の高い介護の仕事に携わりたいという方も多くいらっしゃるかと思います。

やはり一番身近なのは、施設で働きながら取得を目指すというものです。

かいご畑は、「キャリアアップ応援制度」により、働きながら介護資格が無料で取得できるのです!

資格取得をお考えの方は、どんな仕事があるのかだけでも確認しなければ損です。。

かいご畑

 

参考テキスト

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過去問をクイズ形式で出題してくれます。さらに解説もついているため、回答後すぐ振りに返れるため、知識の定着につながると感じます。

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まとめ

 日本はすでに高齢化社会を通り過ぎ、定義としては超高齢社会となっています。

人口減少少子高齢化する中で、福祉系の仕事に携わる方々の待遇や社会的地位は、さらに向上していくだろうと個人的には感じています。

また、この資格を取得した後は、先日ご案内した介護支援専門員や、社会福祉士などといったものも目指していけるかと思います。(合格率が低く難関ですが、チャレンジする価値ありです)

かいご畑

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